通信 のバックアップ(No.7)
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- 1 (2024-02-22 (木) 20:53:30)
- 2 (2024-02-22 (木) 23:48:40)
- 3 (2024-02-23 (金) 22:36:06)
- 4 (2024-11-27 (水) 23:35:16)
- 5 (2024-12-08 (日) 00:35:16)
- 6 (2024-12-08 (日) 16:14:39)
- 7 (2024-12-16 (月) 23:33:50)
- 8 (2024-12-28 (土) 13:58:09)
- 9 (2024-12-28 (土) 17:14:22)
- 10 (2024-12-31 (火) 23:51:18)
- 11 (2025-01-03 (金) 19:04:46)
- 12 (2025-01-03 (金) 22:52:02)
contents
通信 
郵便サービス、及びインターネットサービス関係の施設
充実具合が幸福度に直結している他、商業、産業、オフィスの効率にも影響がある。
郵便 
郵便サービスに関する設備。
時間経過で住宅や設備に郵便物が溜まっていき、一定量になるとポストへと投函、または郵便局の車両により回収される。
回収された郵便物は郵便局で仕分けられ郵便局の車両により配達される。
充実具合が幸福度に直結している他、充実していないと商業、産業、オフィスの効率が大きく下がってしまい、税収に悪影響が出る。
br
郵便ポスト 
住人が郵便物を投函しに来る。
設置費用が安く維持費もない。バス停と異なり未舗装路や街道にもセット可能。
投函は徒歩で行われるので、ある程度ばら撒いてセットしておきたい。
通信の情報画面で赤色に近い建物ほど回収が間に合っていない。
小さな郵便局 
都市内部の郵便物回収、配達する施設。また、都市外部から持ち込まれた市内郵便もここに運び込まれ、各所に配達される。
建物サイズが小さく車両数も少ない替わりに建築費、整備・賃金含めた維持費も安い郵便局。
序盤はこちらを建てておき、回収・配達が間に合わなくなってきたら別途で通常の郵便局を建てよう。
高架下等狭い空間や小さな隙間に差し込めるサイズなので、通常の郵便局を建てるスペースが確保できない場所にも使える
デフォルトだと倉庫量が少ないためか貨物施設から郵便物が運び込まれない。
アップグレードすると貨物施設所有の4tバンで市内郵便を運んで来るようになる。
貨物施設への郵便物蓄積は割と早く、倉庫を占領しがちなので維持費と騒音は若干増えるが必ずアップグレードしておきたい。
郵便局 
都市内部の郵便物回収、配達する施設。また、都市外部から持ち込まれた市内郵便もここに運び込まれ、各所に配達される。
作業速度が目視出来ないので、定期的にクリックして覗いてみるしかない。
郵便倉庫のスペースが減って行ってない場合は配達する場所が少なすぎる、配達車の数が足りていない。このため倉庫を増やす意味があまりない。
拡張車庫は維持費1.13倍で車両数1.5倍に増加する。専有面積は増えるが、新たに建築するより車庫追加で様子見した方が安い。
また、貨物駅、貨物港、貨物空港、郵便仕分け施設に市内郵便が大量に溜まっている場合、倉庫をアップグレードしよう。
25tトラックで持ってくるせいで施設に持ち込める許容量自体を簡単にオーバーするため、アチラ側からの搬出が止まる。
警察、消防等と同様に街が大きくなってきたらエリア指定をしておきたい。
郵便仕分け施設 
集荷した郵便物を都市内郵便と都市外郵便に仕分ける施設。以前あったようなバグじみた挙動が修正されちゃんと動くようになった。
修正された結果、郵便仕分けは都市外に任せた方が良く、存在価値が無くなった。
仕分け施設がない場合、未仕分け郵便物は都市外へと持っていかれ、都市外で仕分けられて戻って来る。
この際サービス料は一切かからない。
お金を取られるようになったら出番が来る。タブンネ
郵便物の処理 
市内郵便は一種の消耗品として扱われている。
このため補充の必要がない場合、郵便局や各種貨物施設に在庫として保管され続ける。
郵便設備が配達量以上に市内郵便を溜め込み続けるのは、
消費先となる住宅や商業産業オフィス等が少なく消費量も少ないせいであって、仕様的には正常な挙動らしい。
稼働特区を定めている場合は他の特区も稼働地域に加える等してみよう。
市外郵便、未分類郵便は郵便物を消費した際に出る廃棄物のようなもので、郵便局が回収、貨物施設等を通じて都市外へと運ばれる。
通信 
都市のネットワーク通信施設。
インターネットだけでなくメディア放送等も含まれている模様。
電子機器やメディア、ソフトウェア需要が生まれるため、それらを生み出すオフィス地区需要を増加させる。
住民の幸福度に直接作用する他、商業、産業、オフィス効率にも影響が出る。
ラジオ塔 
電気通信の基本施設。
設置費用、維持費共に安いが、施設範囲がアプグレしても半径1.25km(1タイルと1/4程度)と狭い。
圏内の人口や企業が増えるほど通信量も増え、ネットワーク容量を圧迫して十分な通信量を得られる範囲が低下していく。
後々解禁されるサーバーセンター、通信塔のフォローに使う事になるだろう。
配置については適時見直したほうが無駄に重複するエリアも減る。
サーバーセンター 
維持費は10倍になるが半径が2.5倍、ネットワーク容量が約6.66倍と強力になったラジオ塔。
高密度住宅、高密度商業、高密度オフィス等を狭い範囲に固めている場合は通信塔よりも許容量が多い事が活きてくる。
騒音が中なことに注意。
通信塔 
維持費は20倍とやや高いが半径が5倍、ネットワーク容量5倍と強力になったラジオ塔。
とにかく通信の届く範囲が広くて便利。通信量が多い場所はサーバーセンター等のフォローが要る。
騒音が中なので住宅付近への設置は幸福度マイナスの原因になる。住宅が近い場合はラジオ塔を使おう。
モダンな通信ビル 
DLC「Modern Architecture」収録
維持費2.6倍で範囲1.3倍になった通信塔
騒音低だが中よりの低であるため、波及範囲が広く住宅街近郊からは少し離す必要がある。
維持費が高すぎるので外観に興味がないのであれば通信塔2本建てた方が良い。
衛星通信 
都市の魅力度を大きく上げ、都市全体のネットワーク容量を増大させる。
高密度オフィス密集地帯等はサーバーセンターが複数必要になったりするが、それがやや緩和される。