火災・救護 のバックアップ(No.7)
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火災・救護 
火災に関する施設、及び自然災害に対するシェルター等の施設群
火災 
建物の火災、車両事故による火災、森林火災に対応するための消防署。
火災発生から消防車の到着が遅いと周囲に延焼して被害が拡大する。
また、消防署自体に周囲一定範囲内の火災発生率を下げる効果がある。
火災自体はほぼ全ての施設で起こり得るので、緑色になっていない建物のあるエリアが発生しないようにしたい。
消防本部(小) 
値段:$120,000 維持費:$20,000/月 消防車:4台 騒音公害:低
少数の消防車を格納する小さな消防署。安全管理も行うため、対応する地域にある建物の火災発生確率が減少する。 拡張車庫のアップグレードが可能。
町の小さな消防署。序盤はこれ一つを建設しておけば火災が起きても安心。
だが稼働特区を設定していないと都市全体を監視下に置くことになり、都市が大きくなってくると遠方の火災に対処しようとして消火が遅れてしまう場合がある。
ある程度都市が大きくなったら担当区域を稼働特区として設定してやるのが良いだろう。
都市消防本部 
消防本部小の上位互換。4*3サイズで建てられ、職員数がやや少ないため維持費も若干だが安い。
出動数も6台と消防本部小よりも多い。
替わりにアップグレードが存在しないが、消防署はカバー範囲を広げるために数をセットした方が良いのでデメリットにならない。
消防本部(小)(ドイツ風) 
公式リージョンパック「ドイツ」収録
4*3のかなり小さい消防署で消防車も3台のみ。
敷地内で完結するアップグレード2種で10台まで増やせる。
騒音が中になるのでそこそこの範囲に騒音エリアが広がる。
消防本部(小)(フランス風) 
公式リージョンパック「フランス」収録
若干サイズが大きいがアップグレードが4種あり、建物内で完結する。
対応力が上昇という文言が並ぶが出動が早くなるのかは不明。
消防本部(小)(イギリス風) 
公式リージョンパック「イギリス」収録
若干サイズが大きく、アップグレードで消防車11台に増やせる。
勤務人数が多く維持費はかなり割高になる。
コミュニティ消防署 
DLC「Modern Architecture」収録
消防本部小の互換施設。建物の維持費が高く、若干割高。
アップグレードの中に火災監視塔があり、林業施設の近隣へついでに置いておくのに向いている。
外部増設タイプだが災害対策本部を追加出来るため、災害をONにしているならアップグレードしておきたい。
竜巻で破壊された公共施設が可能になり、通常の区画は自動で再建される。
火災監視塔 
値段:$46,000 維持費:$12,500/月
常に森林火災に対し警戒をし、発生確率を減らす。また、火災が発生した場合は消防隊員に警告する。道路の建設は不要だが、稼働には電気が必要。
森林火災を未然に防ぐ監視塔。現実でも自然保護区などによくある施設。
「1kmの範囲に森林火災応答時間-80%」と「1kmの範囲に森林火災危険度-10%」を付与する。
産業特区の材木区画を作成したら、多少区画を削ってでも隣にでも設置しておこう。
一旦発火すると区画ほぼ全域に被害が出るため、森林が再生するまで長期間収益0になるのに加え、
材木の輸入によりそれを使用する産業、そこに絡む商業、家具を消費するオフィス等の収益が結構落ちる。
br
消防本部(大) 
値段:$2,150,000 維持費:$235,000/月 消防車:10台 騒音公害:低
複数の消防車を格納する大きな消防署。安全管理も行うため対応する地域にある建物の火災発生確率が減少する。 拡張車庫、研修施設、災害対策本部、消防ヘリを提供するヘリパッドのアップグレードが可能。
大型の消防署。消防ヘリを運用することが出来、災害対策本部も併設することができる。
消防ヘリは森林火災に対処できるだけでなく、渋滞に悩まされること無く迅速に火災現場に急行し消火するので大都市にはありがたい設備。
維持費は安くないが渋滞などで火災現場への移動に時間がかかるようなら一考してみるのも有りかもしれない。
バニラだと災害対策本部を追加出来る唯一の消防署でもあるので、災害をONにしているなら必ず建てておきたい。
br
消防本部(大)ドイツ風 
公式リージョンパック「ドイツ」収録
省スペースで建てられる消防本部だが肝心の消防ヘリがない。
アップグレードしても騒音が小のままで住宅街近隣にも置きやすいのはメリットだろう。
消防本部(大)フランス風 
公式リージョンパック「フランス」収録
大なのに小よりも省スペースで建てられる消防本部だが肝心の消防ヘリがない。
都会の消防本部 
DLC「Urban Promenades」収録
省スペースで建てられる消防本部。
建築費用半分、維持費も割安で消防車が20台出動出来るがヘリパッドのアップグレードがないという致命的弱点を抱える。
コミュニティ消防本部 
DLC「Modern Architecture」収録
省スペースで建てられる消防本部。
建設費用、賃金含めた維持費も消防本部大の半分で済む上、アップグレードでヘリパッドが追加出来る有能。
加えてヘリパッドのみアップグレードすると騒音も小のままで済む。
使えるのであれば消防署はコレ+カバー範囲補完用に小を追加するくらいで良い。
消防ヘリコプター車庫 
値段:$1,224,000 維持費:$145,000/月 消防ヘリ:5台 騒音公害:中
消防ヘリコプターの活動拠点。消防ヘリコプター5機を、いつでも離陸できるように格納している。
機動性の高い消防ヘリコプターを5機も運用できる基地。
ヘリパッドなだけあって騒音公害はそれなりにあるが、その圧倒的機動力からくる即応性は魅力。
300tもの水を運べる超時空ヘリコプターであり、Lv5タワマンや高密度オフィス火災すら短時間で鎮火する超性能。
br
災害対策・救護 
現状、竜巻による被害に対する設備。
災害オフにしているなら勿論出番はない。
緊急シェルター(小) 
値段:$35,000 維持費:$815,000/月 シェルター収容人数:1000人 貨物貯蔵容量:40t
大規模な事故や自然災害が起きたとき、市民が安全に過ごせる場所。 高度空気再循環器と消耗品の拡張倉庫のアップグレードが可能。
災害が起きたときに市民が避難するためのシェルター。町中で大規模災害が起きてもこの施設があれば犠牲者を最小限に抑えられる。
が、そもそも災害自体が起きづらい上、収容人数が1000人しか無いため中規模の都市をカバーするには相当な量を作る必要がある。
維持費のウチ、常時計上されるのは$15,000のみ、残りの$800,000は消費された食料を補充する際に計上される。
それでも数を作ればそれなりなコストにはなるので、現実の自治体も直面している将来への備えと現状の財政とのバランス問題をプレイヤーに突きつけるだろう。
br
・早期災害警報システム 
値段:$2,400,000 維持費:$240,000/月
事前に差し迫る自然災害を察知可能な最先端の感知システム。 これにより、災害が起きる前に市民がシェルターを探したり、災害対策をした建物の建設が可能になる。 災害対策をした建物は災害時に構造に受ける損害が減少する。
災害発生時に市民のシェルターへの移動開始が早まり、災害の被害を受ける建物が減る。
地域内の都市区画が広がれば広がるほど災害を受ける可能性は大きくなるため、大都市ほど重要性が増す施設と言える。
現実世界では津波警報・大雨警報・緊急地震速報などが実用化されている。
br
・緊急シェルター(大) 
値段:$315,000 維持費:$20,060,000/月 シェルター収容人数:25000人 避難バス:20台 貨物貯蔵容量:1000t
最大級の災害に見舞われたときでも、長期間にわたって大人数の市民が滞在可能な巨大なシェルター。 避難命令の発令時には、専用車両がシェルターから送り出され、災害地域の市民を運んでくる。
2万人以上を収容できる大型シェルター。その様相はさながら終末ものの映画やゲームに出てくる核シェルターのよう。
避難バスもあるため迅速に市民を大量に収容できる。
小と同じく維持費のうち$20,000,000は内部の食料をすべて消費しつくした場合にかかる補充費用であり、常時計上されるのは$60,000/月のみ。
現状、内部の食料を食い尽くすような長時間の災害は起こらないため、実際に最大まで請求されることは無い。
が、やはり平時にはただの金食い虫でしか無いためやはり将来への保険と財政とのバランス問題がつきまとう。
ちなみに現実での核シェルターはスイスやノルウェーでは100%、アメリカでも80%だが、日本では1%にも満たない普及率である。