医療・葬儀 のバックアップ(No.5)
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医療 
市民の健康に影響を与える設備で、存在するだけでカバーエリア内の市民の健康度が上昇する。
怪我や病気になった市民が訪れたり、救急車で運び込まれ治療を施される。
負傷、病気の発生率に影響を及ぼすので、なるべくカバー出来ていない範囲が生まれないよう都市の収支に気を付けつつ増やしたい設備。
・小さな診療所 
値段:$30,000 維持費:$10,000~24,500/月 患者収容人数:25人 救急車:3台 貨物貯蔵容量:0.1t
小さなコミュニティで利用される一般的な医療施設。救急車を使って患者を運搬できる。対応する地域に住む市民の健康度が上昇する。
エコノミー2.0パッチ以降、外部からの公共サービス輸入が都市条例化したため序盤では使用出来なくなり、解禁される頃にはサービス輸入費用がとんでもないことになるため病院警察消防の各施設がほぼ必須化。
それに対応するために作られた維持費が非常に安い病院。というかこの手の廉価版モノは最初から作っておけよ
カバーエリアは大体2kmくらいと狭いうえ、カバーエリア内の人口増加にも弱く、中密度住宅、高密度住宅などの住民数の多い建物が多い区画があると一気にカバーエリアが狭くなる。
反面、維持費がとてつもなく安く、賃金込でも2万$ちょっとと診療所の半分以下で済む。
このためネックになるカバーエリアも数で対応すれば簡単にフォロー出来る。
貨物貯蔵容量は薬品の容量になる。入院患者治療時に消費され、工業地帯などで生産されたり輸入して補充されて維持費に計上される。
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・診療所 
値段:$60,000 維持費:$20,000~575,000/月 患者収容人数:100人 救急車:5台 貨物貯蔵容量:1t
小さな地域で利用される一般的な医療施設。救急車を使って患者を運搬できる。対応する地域に住む市民の健康度が上昇する。 救急車車庫と拡張病棟のアップグレードが可能。
一番ポピュラーな医療施設。小規模な都市ならこれで十分だろう。渋滞が酷いと救急車がたどり着けずに救急車じゃなく霊柩車が必要になってしまうので幸福度が下がってしまう。
なのでなるべく住宅の近くに設置するということで一つの住宅地に一つの診療所を建設するくらいでちょうどいい。
序盤から建てられるものだが、維持費が大きすぎるため、1つ建てるだけで間違いなく財政赤字に転落する。
異常すぎるくらい高かったデフォルトの維持費がかなり引き下げられたが、それでもまだ高いので序盤で建てるなら小さな診療所の方にしておこう。
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・医療センター(フランス風) 
値段:$60,000 維持費:$20,000~/月 患者収容人数:150人 救急車:5台 貨物貯蔵容量:1t
公式MODのリージョンパック「フランス」で使えるようになるフランス風診療所。
診療所とはアプデの内容が異なり、患者収容数の増加や救急車台数増加が出来ないが元々の収容可能数が150人とかなり多め。
占有面積が4*5マスとても狭く、小さな診療所とほぼ変わらない。
小さな診療所では入院患者数をまかないきれないような地区で建て替えるのに向いている。
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・医療センター(イギリス風) 
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・病院 
値段:$1,880,000 維持費:$225,000~515,000/月 患者収容人数:500人 救急車:30台 貨物貯蔵容量:2.5t
広い地域に医療を提供し、病人や怪我人の治療をする。対応する地域に住む市民の健康度が上昇する。救急ヘリ、外傷センター、特別治療病棟のアップグレードが可能。
2DPで解禁されるが、診療所に輪を掛けて維持費が酷いため、人口の少ないうちは1つ建てるだけで間違いなく財政赤字に転落する。
大型病院。ゲーム初期のトチ狂った維持費はかなり押されられたが、それでもまだまだ維持費が高いので、それなり以上に都市が発展してきてから建てた方が良い。
救急車も30台と多いが、一番の特徴はカバーエリアがとんでもなく広く、高密度住宅等の人口密集地が近くてもエリア減少量が少ない事だろう。
救急ヘリは1台しか無いが渋滞などに影響されずに遠方の怪我人を搬送できる。高層ビルの間にある道路に着陸して病人を回収していく。すごい運転技術だ。
が、搬送患者は1回につき1人だけで渋滞対策がされているなら無用の寵物で維持費の無駄になりがち。都市運営に余裕が生まれてからで良いだろう。
外傷センターは入院患者の死亡率が下がるようだが効果が不透明、統計で見られる死亡率にも大きな変化は見られない。
特別治療棟は市民の健康度を上げると書かれているが具体的にどの程度上がるのかは不明、範囲も不明と効果が不透明。
そもそも病院セットした段階でカバーエリア内は十分すぎるくらい健康度が上昇する。
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・病院(フランス風) 
公式MODのリージョンパック「フランス」で使えるようになるフランス風の病院。
通常の診療所と病院の中間的な性能。都市部の大きな病院といった感じで専有面積も程々に抑えられている。
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・病院(イギリス風) 
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・疾病管理センター 
値段:$2,000,000 維持費:$512,500/月 患者収容人数:250人 救急車:15台 救急ヘリ:2機 貨物貯蔵容量:0.5t
病原菌、毒素や遺伝病などを対象とする研究施設。治療も同施設内で行っている。 集中治療を行うため通常の治療よりも時間が掛かるが患者が回復する可能性はより高くなる。ドクターヘリで患者を迎えにいける。
大型病院よりは小さいがヘリ2機を有していたり、都市全体に感染病リスク-25%と汚染による健康度への影響-25%が得られる。どちらかというと研究施設に近い医療施設。
都市全体で健康度が上がるので医療がパンクしかけてる都市はこれを設置するのが良いだろう。
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・健康研究所 
値段:$1,000,000 維持費:$160,000/月
市民の健康度を向上するための施設。また、公園や野外活動を通じて市民の教育も行う。
こちらは完全に研究所であり、病院機能は有していない。代わりに都市全体に公園娯楽+10%と感染病リスク-10%の効果を与える。
維持費もそこまで高くなく、都市全体に効果があるので人口が多ければ多いほど効率的になる。
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葬儀 
死亡した市民を回収、埋葬または火葬する。
死体自体が病気発生源となり、同居人等の健康に影響を及ぼす。
アップデートなどでゲームに変更が加えられた場合、デスウェーブと呼ばれる一時的な死亡数増加が発生する事がある。
・墓地 
値段:$114,000 維持費:27,500/月 貯蔵容量:5000体 霊柩車:15台
この世を去った市民のための、最後の安らぎの場所。霊柩車を使って遺体を回収する。 寺院、霊廟、地下墓地のアップグレードが可能。
日本の感覚と違って外国では墓地は市民の憩いの場安らぎの場という感覚が強いためか、建設すると周囲に福祉度がプラスされ、レクリエーションもプラスされる。
火葬場がないと割りとすぐに満杯になってしまって新しく建てる必要性に駆られるが、火葬場があると逆に大都市でもスカスカになったりする。
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アプデによる変更でアップグレード施設を置ける範囲が設定されたが、
その範囲内に霊廟を埋め尽くすようにセットすると馬鹿げた魅力値を持つ異様な外観の墓地が誕生する。
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・火葬場 
値段:$240,000 維持費:33,750/月 処理量:100体/月 貯蔵容量:20体 霊柩車:10台 大気汚染:低 騒音公害:低
この世を去った市民を火葬する。遺灰で火葬場のスペースが圧迫されることはない。 霊柩車車庫、追加焼却炉、拡張冷凍庫のアップグレードが可能。
海外では土葬が一般的だが日本ではこちらの火葬が一般的。その理由として日本は土地が少なく、土葬するスペースが足りないというのがある。
このゲームでも土葬だけだとあっという間に都市が墓地だらけになってしまうので火葬を採用するのが良いだろう。5万人都市でも2~3箇所あれば十分だろう。
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・火葬場 (フランス風) 
公式MODのリージョンパック「フランス」で使えるようになるフランス風の火葬場。
3*2ととても小さく、騒音公害が発生せず、大気汚染はあるがほとんど無視出来る程度にしか出ないので都市部にも配置しやすい有能設備。
反面、保存数や霊柩車の数が少なく維持費も通常の火葬場と比べると若干割高。