警察・行政 のバックアップ(No.4)


警察・行政 Edit

警察 Edit

パトロールによる治安の維持、犯罪者の逮捕を行う。担当区域の犯罪を取り締まり、犯罪者を拘置所へ拘留する。
警察車両が侵入出来ないような場所は犯罪率の低下が発生しないので要注意。
また、交通事故の処理も担当する。

住宅だけでなく工場、商店、オフィス等、建物ほぼ全てが犯罪対象となり得る。
犯罪が多いと幸福度は著しく下がり、倒産が相次ぐようになるだろう。
建造物の存在する道路が緑色になっていないエリアを発生させないようにしたい。

基本的にはカバーエリアの色を見つつ行き渡るように配置すれば問題はないが、人口が増えるとパトカーが渋滞に引っかかって現着が遅れる場合が出てくる。
消防署と同じく、都市が大きくなってきたら稼働特区を設定してやるのが良いだろう。
道路の車線を増やし、公共交通レーンを使うのも良い。

小さな警察署 Edit

建設費・維持費が安くなった小さい警察署。
アップグレードは無いが、普通の警察署と同じくパトカーが6台出動出来る。
序盤はコレを複数建てることでカバー範囲を広げよう。
お金に余裕が出てきたらヘリパッド付き都市警察署をメインにセットし、カバー出来てないエリアをコレで対処すると良い。

警察署 Edit

値段:$160,000 維持費:$38,000/月 留置所収容人数:25人 パトカー:6台 騒音公害:低

地元警察の活動拠点。警察署で働く職員用の施設とパトカーを格納する車庫、小さな拘置所がある。
拡張車庫のアップグレードが可能。

基本となる警察署だがこれ建てるくらいなら都市警察署で良い。

都市警察署 Edit

通常の警察署と警察本部を抹殺しに来た刺客。
6*6サイズでパトカー16台出動可能、アップグレードでヘリパッドを追加出来る、かつ建設費、維持費も安い。
賃金含めても維持費は警察本部の1/5でカバー出来る範囲は大体半分程度と、圧倒的コスパを誇る。
都市がどれだけデカくなろうがマジでコレだけで済む。
ヘリパッド込みで騒音が大寄りの中とサイズの割に大きくなるので、住宅街に波及させないよう配置に気をつけよう。

警察署(フランス風) Edit

公式MODのフランスパック収録
リージョンパック施設にしては職員数が普通。
アップグレードでパトカーを12台に増やせる。維持費は若干割高。
建物の時計はゲーム内時間と連動している。

警察署(ドイツ風) Edit

公式MODのドイツパック収録
5*4とサイズが非常に小さい。
アップグレードが建物内で完結出来、騒音が若干増えるがパトカーが14台に増やせるが都市警察署が強すぎる。
見た目が好みなら。

警察署(イギリス風) Edit

公式MODのイギリスパック収録
職員数がやたら多い割にパトカーはデフォで6台、アップグレードで10台にしかならない。
維持費がかなり割高。
一応、建屋の高度が低く、上部に道路や線路を通しやすいというメリットはある。

モダンな警察署 Edit

DLC「Modern Architecture」収録
都市警察署の互換品。建物自体の整備費が高いが職員数が少なめで若干維持費が安い。
ヘリパッド込みでも騒音が小寄りの中なので、住宅街近くにも置きやすいのはあちらにはない利点。

警察本部 Edit

値段:$2,100,000 維持費:$310,000/月 留置所収容人数:100人 パトカー:20台 騒音公害:中

地域の警察力の中心となる大型の警察署。ヘリの導入などで更に広範囲を治安維持できるようになった。
警察本部1つ置くよりも、ヘリパッドのみアップグレードした都市警察署かモダンな警察署を2つ置いた方が圧倒的に安く済むので基本的に用はない。
カバー範囲が大きいというメリットも数でフォローできてしまう。

 

警察本部(フランス風) Edit

公式MODのフランスパック収録
5*6とかなり省スペースで建てられる。
維持費がかなり高額だが、アップグレードの1つに凄まじい効果を持つ設備が存在する。
パトカーを20台増加、都市全体の犯罪率1%低下、周辺10kmという馬鹿げた範囲に福祉度+8%。
マップの端から端まで大体15kmなので凄い範囲である。
維持費はかなり割高だが、街の真ん中あたりに1つはセットしておきたい。

 

警察本部(ドイツ風) Edit

公式MODのドイツパック収録
警察本部の下位互換。ヘリパッド不可能な割に維持費がかなり高く付く。

 

都会の警察本部 Edit

DLC「Urban Promenades」収録
パトカー台数が多くヘリパッド可能と警察本部の上位互換だが都市警察署で良いよねってなるやつ。
建屋が特殊なので好みなら。

刑務所 Edit

値段:$650,000 維持費:$200,000/月 留置所収容人数:500人 囚人護送車:10台 騒音公害:中

 

犯罪者を更生させるための施設。囚人が労働して商品を作成しているようで、若干ながら収益が発生する。
警察署併設の留置所より優先して使われる。犯罪率を低めに抑えているのであれば余程の巨大都市でも1個あれば事足りるだろう。
アップグレードで再犯率の低下効果が得られる施設と収容人数を増やす事が出来るが、
収容人数増加の方は維持費に比べて増加人数がゴミ過ぎるため、足りない場合はもう一つ刑務所を建てた方が良い。

 
 
 

中央情報局 Edit

値段:$3200,000 維持費:$320,000/月 留置所収容人数:100人 パトカー:25台 騒音公害:中

 

建てるだけで都市全体の犯罪率が-8%されるかなり強力な効果を持つ。
以前は勤務してるくせに誰も働かないNEET施設であったが、普通にお仕事するようになった。

エージェントカーは通常のパトカーよりかなり高速で移動し、犯罪者を逮捕する。

ただし警察署と異なりパトロールによる犯罪率低下はなく、カバー範囲も設定されていない犯罪者逮捕に特化した施設。

コレを建てられるようになっても警察署は別途で必要。

行政 Edit

福祉度を上昇させる福祉事務所、財政に大きなメリットを齎す市役所、中央銀行等を建てることが出来る。

福祉事務所 Edit

値段:$110,000 維持費:$45,000/月 騒音公害:中

 

住民の福祉度を上昇させる施設。
幸福度に直結しているので、財政に余裕が生まれたら情報ビューの行政タブから確認出来る情報画面で、赤色の住宅街が無くなるように設置しておきたい。
設置場所から結構な広範囲の住宅へ影響を与えるが、発生する騒音が中であり、住宅街からはある程度距離を離して設置すべきである。
産業・商業・オフィス等は福祉効果は現状関係ないようなので、住宅が赤くなっていないかだけ気にすれば良い。

 

市民サービスセンター Edit

DLC「Modern Architecture」収録
福祉事務所の上位互換。専有面積が減り、職員数がとても少ないため維持費も半分くらいで済む。
騒音が小になっているので住宅街に近くても建てやすい事もメリット。

 
 

市役所 Edit

値段:$1600,000 維持費:$160,000/月

 

1個限定だが設置するだけで都市全体に影響を与える。
デフォルトでローン金利-1%、輸入費用-2%の効果を、アップグレードで犯罪率の低下、建物レベルアップコストの減少まで行える超有能施設。
ローン金利-1%は正直どうでも良い効果だが、輸入費用の削減は商業、産業の税収増加に繋がり、犯罪率の低下は幸福度に良い影響を与える。
建物レベルアップコスト低下は特にLv5の高密度住宅で解禁される特殊施設を狙う際に非常に有用。

 

モダンな市役所 Edit

DLC「Modern Architecture」収録
市役所と同じ効果を持つ施設。
別途で建てられるので、効果を重複して受けることが可能。
建物レベルアップコスト軽減は同じだが、犯罪率低下ではなく都市の魅力増加と若干効果が異なる。
アプグレ込みで市役所同様に維持費が高額になるため、収支に余裕が出てから建てよう。

 

市役所(フランス風) Edit

公式MODのフランスパック収録
ローコストかつ省スペースで建てられる市役所。
1つしか建てられないがアップグレード効果も市役所と同じ、かつ建築エリア内のみで済む有能。
職員数も少なく、建築費は半額、維持費が約1/3で済む。
導入しているなら市役所より先に建てておきたい。

 

中央銀行 Edit

値段:$2400,000 維持費:$240,000/月

 

建設費用、維持費共に高いが税収面でかなり強力な効果を持つ。
ローン金利-2%は正直どうでも良い効果だが市役所のものと効果が重複するので、軽い融資であれば無利子で借りられたりするようになる。
都市全体の輸入費用が-5%、輸出収益が+5%。輸入費用軽減は市役所のものと重複する模様。
生産にかかる費用の軽減と収益の増加によって商業や産業、オフィスの収益が上がる=税収増加にも繋がるためメリットがとても大きい。