道路(公共交通)
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・バス車庫 
値段:$150,000 維持費:$62,000/月 車両:25台 大気汚染:低 騒音公害:中
バスの給油、整備、保管を行う場所。どの車両も、正常に運行できるよう、一定間隔で車庫に立ち寄る必要がある。 追加車庫と電気バスのアップグレードが可能。
都市にバス路線を追加するために必須となる施設。この施設からバスが発車し、設定した各種路線へ自動的に配分される。
追加の車庫を増設することにより、1つの施設で最大35台のバスを運用できるようになる。
いくつもの路線を作る場合、道路上がバスだらけになって停留所に停車するための順番待ちで渋滞の原因になる場合もあるため、
複数の路線が経由するバス停は大通り(できれば公共交通レーンあり)に設置したほうが良いだろう。
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・バスターミナル 
値段:$200,000 維持費:$56,000/月 バス乗り場:6レーン 騒音公害:中 快適性:50
バス用のターミナル。タクシー乗り場、追加プラットフォーム、電気バスの充電ステーションのアップグレードが可能。
多くの乗り入れに対応する大型バスターミナル。バスだけでなくタクシーの乗り降りも可能にするアップグレードもある。
また利用者用の駐車場もあり、料金も設定できるが、台数はたかが知れてるので料金設定を高くしても利益どころか維持費を相殺するのがやっとだろう。
また、ターミナルという特性上、近くの駅や地区から大量に人が流れ込んでくる関係で、出入り口付近に常に歩行者が居るような状況になり、
入口・出口ともにバスが歩行者で詰まって付近の渋滞の原因になることもしょっちゅう起こる。できる限り人の流れを計算して注意して使うべきだろう。
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・バス停標識(ヨーロッパ式・北アメリカ式) 
値段:$50 快適性:10
ヨーロッパ(北アメリカ)風のシンプルなバス停標識。
道路の脇に看板を立てただけの日本でも田舎の路線バスなどで有りそうなシンプル極まりないバス停。
こんなでもちゃんとバス停としての機能は十分にあるため、見た目に拘ったりしない限りこのバス停で十分だろう。
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・バス停シェルター(ヨーロッパ式・北アメリカ式) 
縁談:$400 快適性:40
ヨーロッパ(北アメリカ)風の壁、屋根、椅子のあるバス停。歩道のある道路が必要。
都市部にありそうなちゃんとしたバス停。見た目は非常にバス停らしさが出ている。
建設費が地味に8倍になっているが、それでも$400と非常に安いので値段の違いはそこまで気にする必要はなく、
機能面でも大した違いはないため標識とこちら、どちらを選択するかは景観上の問題になる。
地味に街路などの歩道のない道路には設置できない。
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・2車線公共交通レーン 
値段:$1,250/km 送電線容量:40MW(低電圧)
双方向に通行可能な2車線道路。公共交通機関、緊急車両、進路変更車両のみが使用可能。
所謂バス専用レーンのようなもの。このゲームではバス以外にもタクシーや、救急車などの緊急車両の通行も可能。
歩行者の通行ももちろん可能なため、市街地の車の流れの制御にも使えるかもしれない。
しかし、通常の道路と違って上下水道は通っていないため注意が必要。その関係でこの道路沿いには区画は設定できない。
これと下記の一方通行レーンは、道路のツールモード内の建て替え機能で既存の道路の一番外側に専用レーンを設けることができる。
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・一方通行公共交通レーン 
値段:$375/km 送電線容量:40MW(低電圧)
一方通行の1車線道路。公共交通機関、緊急車両、進路変更車両のみが使用可能。
一方通行のバスレーン。大通りから別の路線の道路へそれるときなどに使われることが多いだろう。
こちらも上下水道が通っておらず、道路沿いに区画は設定できない。
こちらも道路のツールモード内の建て替え機能で既存の道路の一番外側に専用レーンを設けることができる。
大通りなどでは片方だけの車線に専用レーンを設けることもできる。
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・バス路線ツール 
バス停同士を繋げてバス路線を作成する。
バス路線作成ツール。これでバス路線を設定してやらないと、いくらバス停を作っても、いくら車庫を作ってもバスは走ってはくれない。
まず、起点となるバス停アイコンをクリック。その後は道路をクリックすればそこをチェックポイントに、他のバス停アイコンをクリックすればそこが経由地になる。最後に元の起点となるバス停へ戻ってくるようにして設定すれば路線の完成だ。
途中に新しくバス停を増設したい場合は、まずバス停を作ってから路線ツールを開き、近くを通る路線をドラッグアンドドロップで新しいバス停に停まるように引っ張ってくれば良い。
路線の削除は、一旦ツールを抜けたあと、バス停をクリックして、そこ通る削除したい路線をクリックすれば画面左上に路線詳細が出るのでそのウィンドウの下にあるゴミ箱のマークをクリックすれば良い。
・タクシー車庫 
値段:$100,000 維持費:$28,000/月 車両:20台 騒音公害:低
修理工場を備えたタクシーの車庫。小型の営業所もある。 追加車庫、配車センター、電気タクシーのアップグレードが可能。
バスと違ってタクシーのりばから好きなところへ運んでくれる公共交通機関。
アップグレードで配車センターを設置すれば、タクシー乗り場以外からでも乗り降りさせることができるようになる。
が、他の公共交通機関が整っていない場合、都市外からも大量のタクシーで乗り付けてくるようになり、渋滞の原因になるため、導入には注意が必要。
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・タクシー乗り場(ヨーロッパ式・北アメリカ式) 
値段:$50 快適性:10
ヨーロッパ(北アメリカ)風のタクシー乗り場。タクシーが乗客を待ったり、乗客がタクシーに乗り込む場所。
看板が一本だけの簡易タクシー乗り場。
説明文ではタクシーが乗客を待ったりすると書かれているが、多くの場合はタクシーを乗客が待つ場所と化す。
大きな都市だと路端に大量の人だかりができてタクシーの配車が間に合わないことが多く、それらを捌き切る量のタクシーを走らせようとすると、今度はタクシー自体が渋滞の原因になってにっちもさっちもいかなくなる。設置するのは他の公共交通機関を充実させてからのが良いだろう。
・(ヨーロッパ式・北アメリカ式)タクシーシェルター 
値段:$400 快適性:40
壁、屋根、椅子が設置された、ヨーロッパ(北アメリカ)風のタクシー乗り場。 タクシーが乗客を待ったり、乗客がタクシーを拾うことができます。
タクシー乗り場にバス停と同じく待合席がついたもの。
説明欄にはないがこれもバス停と同じく、歩道のない道路には設置できない。
値段は違うが機能面では大差ないため、これも景観の理由以外に使い分ける意味はほぼない。