鉄道
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・車両基地 
値段:$150,000 維持費:$30,000/月 車両:10編成 騒音公害:中
列車の保管、選別、メンテナンスに使用される、巨大な複合施設。追加線路とメンテナンスホールのアップグレードが可能。
列車のメンテナンスを行う車両基地。設定した路線とこの施設が線路で繋がっていなければ路線に列車を送り出せない。
現実の施設と同じくこの施設はかなりの大きさなので市街地の中に作るのは最初から計画してスペースを確保してない限り難しい。
また、大都市になると輸送量も多くなってきて車両基地1つでは賄えなくなってしまうことも多い。
この施設自体はさほど多くの従業員は必要ないので都市外にまとめておいておくのもいいだろう。
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・鉄道駅 
値段:$75,000 維持費:$23,000/月 鉄道プラットフォーム:3 騒音公害:中 快適性:50
乗客が電車の乗降を行う場所。追加プラットフォーム、駅構内施設、地下鉄連絡路、タクシー乗り場のアップグレードが可能。
旅客用の駅。住民はこの駅を介して鉄道を利用する。それなりに大きな施設であり、大人数の乗客にも対応できる。
アップグレード無しでは旅客用に3本ホーム用意されている。一番外側に貨物用と思われる線があるが、この施設に貨物を取り扱う能力はない。
1つのホームに複数の路線を設定することはできるが、あまり大量に設定すると列車同士が渋滞してしまうので注意が必要。
タクシー乗り場はあるがバス乗り場はないため、バス路線を接続するときは面している道路にバス停を設置することになる。
その場合は人の流れを計算しないと道路交通渋滞の原因になる可能性もあることを考慮するべきだろう。
・貨物列車ターミナル 
値段:$150,000 維持費:$30,000/月 貨物貯蔵容量:15.5kt 騒音公害:中
貨物列車がトラックに荷物を積み下ろしできる巨大な倉庫。保管倉庫、追加の線路のアップグレードが可能。
このゲームでは基本的に工場は都市内都市外あらゆるところから資源を購入して加工しそれを販売して利益を出している。
通常は高速道路などを経由してトラックで搬入されるが、この貨物列車ターミナルを建設して貨物路線を外部と接続すれば、この駅まで列車で資源を運ぶことができる。
また加工した製品を都市外へ輸出する場合もここから出荷できる。
都市外との接続点が遠い工業地などではこの施設を建設すれば道路を走るトラックの数を大幅に減らすことができるだろう。
が、あまりに多くの貨物を扱わせると、貨物駅から出入りするトラックの数が尋常じゃなく多くなるので出入り口付近で渋滞が発生する可能性がある。
・複線線路 
値段:$1,250/km 維持費:$125/km/月 送電線容量:40MW(低電圧)
複線線路
複線線路と書かれているが見た目通り実際は単線線路。下記との違いはただ単に双方向の通行が可能というだけである。
この手の誤訳はこのゲームでは珍しくないが一体どう訳したらこうなるのか疑問だ。機械翻訳でも「double track line」と「bidirectional line」と明確に違うはずなのだが・・・。
ちなみにこれを含め全ての線路は低電圧の電線が通っており、道路や電柱のかわりに電気を送電することも可能。遠隔地のちょっとした集落を作るのに役立つかもしれない。
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・単線線路 
値段:$1,250/km 維持費:$125/km/月 送電線容量:40MW(低電圧)
一度に一方向にのみ通行可能な一本の線路。
一方通行の単線線路。一方通行であること以外は上記の単線線路と変わらない。
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・複線線路 
値段:$2,500/km 維持費:$250/km/月 送電線容量:40MW(低電圧)
同時に双方向に通行可能な2本の線路。
本来の意味での複線線路。一方通行の線路が逆方向に2本平行に敷設されるもので、線路を敷設するときは基本的にこのツールを使うことになるだろう。
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・旅客列車路線ツール 
鉄道駅同士を繋げて、旅客列車路線を作成する。
旅客鉄道路線を設定するためのツール。使い方はバス路線と一緒で、駅の中のアイコンをクリックしたあと、次の駅をクリック、最終的に元の駅に戻ってくるように設定する。
単線線路や一方通行線路を使っている場合は路線設定順序に気を配らないと「ルート検索失敗」と出て設定できない場合がある。
・貨物列車路線ツール 
貨物駅をつないで、貨物列車の路線を作成する。
貨物列車の路線を設定するためのツール。使い方は旅客列車やバス路線と一緒。注意すべき点も旅客列車と一緒だ。
主に都市外と接続する場合が多いだろう。